文化学園大学 国際文化・観光学科ブログ“小平の風”

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Reading History Helps to Understand the Present

One of my hobbies is reading history. I especially enjoy reading about America’s Civil War, and one of my favorite Civil War writers is Shelby Foote. I’ve just finished reading his narrative of the war. His writing makes the war clear and easy to understand and the way he tells the story captures the tragedy and drama of the war. As one of the defining events of American history, understanding the Civil War, its causes and its consequences, is essential to understanding America today. Even now the questions that were important factors in the war, especially the question of whether power should be concentrated in the states or in the federal government, continue to be important in today’s political environment. For anyone interested in a deeper understanding of the Civil War, therefore, a better understanding of current political issues in America, I strongly recommend Mr. Foote’s books*1.

*1: The Civil War, by Shelby Foote was first published in 1958
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教授 チャールズ・ヒューベンソール

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by bwukokusai | 2014-05-27 10:00 | 教員コラム

自分に負荷をかけて英語を磨け!

ゴールデンウィークを利用してスコットランド留学時の指導教授が来日した。日本で働いている娘を訪ねてきたのだが、20数年ぶりに会うことになった。詩人でもあるため、もともと言葉にはウィットがあり、すばらしくうまい表現をする人だったが、会って10分くらい話すと、「君は留学中よりも英語がうまくなったな」と言われた。24時間英語漬けで、夢まで英語で見た現地での英語環境に比べて、そんなはずはあるまいと思ったが、相手はイギリス人。言葉の意味は直球ではない。「君は帰国後も日々の努力を続けたな」という意味だと勝手に解釈した。

私は帰国子女ではない。今ある英語力は日本で勉強した結果である。留学すれば確かにリスニング力やスピーキング力はすぐに身につくが、帰国して日本語だけを話していれば、2週間もたてばすぐに言葉は出てこなくなる。言語とは日々使っていないとすぐに使えなくなる。では、日本のような、日常で英語を全く使わないような環境で会話力を習得するにはどうするか。習字のようにお手本を見てそっくりに真似をすることである。映画やニュース、電車内での英米人の会話などから、「こういう表現があるのか!」と思ったものをすぐにスマホにメモしておく。日本語訳を書いておいて、それをどんどん書き溜めて、自分の辞書を作る。作っただけでは会話力向上には役に立たないので、1日5分でもよいから、スマホの文章を見ながら何度も読み上げ、暗唱できるようになるまで練習する。私は今でもこのようにして毎日20回は暗唱している。英語を母国語とする相手がいなくても、毎日練習を欠かさない、これが英会話を日本で鍛える練習法だと私は信じている。

久しぶりに会った指導教授は奥様とご一緒で、おまけに二人ともがすさまじく雄弁な方々。二人のネイティブから矢継ぎ早に質問を浴びせかけられ、さすがにしどろもどろになった。しかし、二人の早口な英語を集中して聞いていると、自分の脳の中がものすごい速度で回転しているのを感じた。同時に自分の話す英語がどんどん磨かれていくのがわかった。日本人に必要なのは、速い速度の英語を集中して聞き、その英語の速度に必死になってついていき、自分の意見を頭の中で英語で組み立てていく練習ではないだろうか。英語を勉強している学生は、ニュースなどの速い英語をスマホに録音し、電車の中で聞きながら、全部聞き取れなくても「このトピックなら、自分の意見はこうだ」と頭の中で英作文する練習をするとよい。

別れ際に指導教授は、「1年以内にまた日本に来る機会があるだろう。その時は、君のさらなる英語の上達を楽しみにしている」というウィットに富んだ言葉を投げかけた。留学時代から人にプレッシャーをかけることがとても上手だった教授らしい言葉に、再び冷や汗がでた。

教授 白井菜穂子
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by bwukokusai | 2014-05-20 09:00 | 教員コラム

国際文化・観光学科新入生の「一言」

今月11日から13日の日程で、現代文化学部の新入生はフレッシュマンキャンプに出かけています。長野県飯山市にある大学の山荘「文化北竜館」に2泊3日滞在します。フレッシュマンキャンプは、正式には、「キャリアデザイン(導入編)」と呼ばれていますが、新入生全員が参加して互いに親睦を深めあうことを目的にしているものです。また、「自分の将来」について考え、友人や教職員とディスカッションする機会もあります。例年、菜の花が満開に咲くころに行われています。
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新入生の「一言」です。
4年間で、具体的な目標や夢を見つけることを目指します。(SA)
長所は、はっきり物事が言えること、明るいところです。(MI)
趣味・特技は、歌うこと、ナレーション、タイピングです。(EK)
総合旅行業務取扱管理者の資格を取得したい。(NS)
ウェディングプランナーになりたい。(RS)
外国語を頑張りたい。(YS)
友達を作って仲良くしたい。(SS)
旅行関係の仕事に就きたい。(YH)
規則正しくメリハリのある生活を送りたい。(HF)
将来の目標はホテルマン、そのために語学力やコミュニケーション能力を養いたい。(TM)
将来は、キャビンアテンダントかグランドスタッフになりたい。(KY)
長所は、誰にでも優しくできること。ホテルマンになりたい。(RY)
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よろしくお願いします!!
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by bwukokusai | 2014-05-13 09:00 | ニュース&トピックス