文化学園大学 国際文化・観光学科ブログ“小平の風”

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平成26年度卒業研究発表会

 1月31日(土)の午後、国際文化・観光学科の卒業研究発表会が行われました。15名の4年生が、学びの集大成となった卒業研究を7分ほどの発表にまとめ、そのあとでフロアから次々と出された質問に対しても堂々と対応していました。発表者と卒論題目は以下の通りです。

1小室 なな 和太鼓の広がり
2田中 潤好心の平安と充実について
3李 玟晶韓国のFSAとLCCについての考察
4沖 ひか瑠地方空港の現状と未来について
5豊田 紗希客室乗務員の役割についての考察
6王 婉南日本の食文化の観光資源としての長期持続可能性について
7郭 雅倫訪台湾日本人観光客向けの新しい個人旅行の開発について
8手塚 葵クルーズ旅行の将来性について
9日名地 愛美日本を新婚旅行先として発展させるために
10三守 亜紀日本におけるワインツーリズムの将来性
11稲田 唯香レゲエ文化とツーリズム
12姜 琳君日本における近代観光の成立と変遷
13秋 ミン志テーマホテルに関する考察
14並木 聡美100周年を迎える東京駅
15松田 流花観光立国日本におけるアニメーションツーリズムの可能性

 卒論題目を一覧するだけでも、「文化」と「観光」をキーワードにするこの学科の特徴が明確に伝わります。「観光」することは、ある意味で「文化」を知ることですから、この二つの言葉はいわば裏表の関係にあるとも言えるでしょう。この学科で4年間学んだ学生の皆さんがこのことを十分に認識していることが、上記のような研究テーマからもはっきりと確認できます。卒論指導を担当された先生方からは、15名それぞれの研究に対して、厳しくも愛情あふれる講評をいただきました。また、熱心に先輩の晴れ舞台を見つめていた下級生からも率直な質問が飛び出し、発表会の雰囲気を大いに盛り上げてくれました。

 今回は、小平キャンパスで開催する最後の発表会となりましたが、来年度からは新都心キャンパスでさらに活発な発表会が期待できると思います。
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by bwukokusai | 2015-02-17 12:00 | ニュース&トピックス