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文化学園大学 国際文化・観光学科ブログ“小平の風”

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けやき祭  2013

今年も、現代文化学部(小平キャンパス)の最大のイベント「けやき祭」が、6月1日(土曜日)に開かれました。2・3日梅雨空が続いた後の好天に恵まれたことから多数の入場者があり、日頃の静かなキャンパスがにぎやかなキャンパスへと変貌しました。ご来場頂きました皆様に、感謝申し上げます。

現代文化学部の国際文化・観光学科、国際ファッション文化学科、応用健康心理学科のそれぞれの学科の授業内容の展示、国際ファッション文化学科のファッションショーや学生によるライブやダンスの鑑賞、それに初登場の小平市との連携企画でマスコットの「ぶるべー」や地域宣伝隊「コダレンジャー」とのふれあい、などをお楽しみ頂けたことと思います。もちろん、例年登場のフランクフルトやタピオカ、お好み焼き等の模擬店も好評のようでした。
 
文化学園大学の文化祭は、11月の文化の日を挟む3日間(11月2日~4日)、新都心キャンパスで開かれます。これを秋祭りと位置付けるなら、けやき祭は春祭りになります。新入生が大学生活に慣れ始めた、一つの区切りになるでしょう。


私はけやき祭の玄関装飾を担当しました。一昨年までは、学生ボランティアを募り、学生が教員の指導を受けつつ手弁当で制作していました。もちろん、材料費は大学が負担していましたが。昨年から、コラボレーション科目(本学独自のオムニバス形式の授業)となりましたので、学生に単位を与えています。学生はこうした課題に関連する科目「ヴィジュアルプレゼンテーション」を履修した国際ファッション文化学科の学生が多いですが、ほかの学科の学生、また、男女共学になったことから、初めて国際文化・観光学科の男子学生も加わりました。写真は、学生がデザインを考え、プレゼンテーションを行い、デザインを決定し、その上で制作作業を分担して進め、けやき祭前日に飾りつけ作業を行った成果です。昨年まではアーチの土台を布で覆っていましたが、今年は覆わずに型紙で作ったモチーフを土台に貼り付けた点が大きな変化です。ご覧になって、皆様はどの様な印象を持たれたでしょうか?
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                                                教授 瀬島 健二郎
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by bwukokusai | 2013-06-04 10:00 | 教員コラム