文化学園大学 国際文化・観光学科ブログ“小平の風”

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平成23年度卒業論文発表会

2月8日(水)午後 国際文化学科の卒業論文発表会が行われました。
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4年生のうち、特に優秀な論文を執筆した欧米・中国・日本文化コース(現 国際文化コース)の3名と観光文化コース(現 国際観光コース)の3名、計6名が選ばれ、それぞれの卒業論文について発表を行ないました。

発表者、卒論題目は、以下のとおりです。

欧米・中国・日本文化コース
○佐賀 友美 「新宿区・大久保地域における多文化共生の実態と今後の展望」
○山浦 みなみ 「交通広告に関する一考察―新たな可能性を探る―」
○孟 開麗 「日本語の男性言葉女性言葉~人称詞『お前』ということばを中心に~」

観光文化コース
○牧野 友加里 「高等学校における海外修学旅行の現状と課題」
○金 秀智 「仁川国際空港の乗継旅客の利便性向上に関する一考察」
○音澤 朱香 「ハワイにおける観光化とフラの変容」
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どれも1年間をかけて取り組んだ内容の濃い発表で、発表後も活発な質疑応答が繰り広げられました。

なお、卒業論文発表会に先立って午前中には、大学院国際文化研究科の修士論文発表会も行われ、国際文化専攻では

○黄 君姍 「日本語教材としての『アニメ・マンガ』の可能性と限界―台湾人学生を中心として―」

が発表されました。

それぞれの4年間、2年間の集大成を披露する充実した1日となりました。
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by bwukokusai | 2012-02-14 19:03 | ニュース&トピックス